ビキニラインの脱毛をカミソリで剃るだけで済ましていませんか?最近人気のビキニラインの脱毛方法を知りたいと思いませんか?
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あなたは、ビキニラインの脱毛ってどうしていますか?
本来ビキニラインの毛は、性器の保護や、外部からの摩擦の保護をするために生えているのです。
とはいうものの、きれいな形に整えておきたいのは女心です。
ビキニラインの脱毛で思いつくのは、カミソリで剃る、シェーバーを使う、脱毛クリームを使う、脱毛テープを使う、脱毛器を使う、エステに行く、美容外科に行く・・・。
毛抜きで抜く人が、たまにいますが、絶対してはいけません。
皮膚が赤くなって炎症を起こしてしまいますよ!!
ただでさえ気になるビキニラインなのに、脱毛して赤くなってしまったら泣けてきます。時間がかからない・ほとんど痛みがない・コストがかからない、ことを考えるとカミソリで剃るのが一番無難なのかなって思います。
ただし、毎日剃っていてもすぐにポツポツと毛が生えてきてしまう、毛がチクチクする、カミソリ負けをして肌が荒れてしまう、毛穴が化膿するなんてデメリットもありますが・・・。
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ビキニラインの毛は、皮膚の上にすべての毛が出ている訳ではなく、ある一定期間が過ぎると、その毛は自然に抜け落ちしばらく期間をあけた後、同じ毛穴から再び生えてきます。
常にまったく皮膚に毛が生えていないという状態にはならず、抜け落ちる毛と同じ量だけ別の毛穴から生えてきます。
このように、発毛と脱毛を繰り返していることをビキニラインの毛周期といいます。
<成長期1>
毛母細胞の分裂がおこり、新しい毛球が作られ、ビキニラインの毛が伸びていきます。
<成長期2>
毛乳頭が皮下組織に達して盛んに栄養を吸収し、ビキニラインの毛が毛孔から皮膚表面に出て、どんどん伸びていきます。
<退行期>
ビキニラインの毛母細部の分裂がとまって、抜けるための準備をはじめます。毛根が上に押し上げられ、毛乳頭が毛球から離れます。
毛球は収縮し、細長く伸びていきます。
<休止期>
毛乳頭と毛が離れ、抜け落ちます。毛乳頭はまるくなり、休止している状態です。
その後、部位によって差がありますが、2ヶ月〜1年間の休止期を経て、再び毛母細胞が分裂し、ビキニラインの毛が成長期に入ります。
この毛周期を完全に麻痺させてしまえば、二度とビキニラインの脱毛で悩むことはなくなるでしょう。
レーザー光線を照射すると、エネルギーはビキニラインの毛根のメラニンに吸収されて高熱になります。
するとビキニラインの毛根に接触している幹細胞が、2次的にヤケドして熱変性をします。
これが、レーザー光線によるビキニライン脱毛方法です。
レーザーによるビキニライン脱毛のターゲットは毛包の中ほどから少し浅いところにある膨大部と呼ばれる部分(あるいは、それより浅いところにある皮脂腺開口部のすぐ下の峡部毛鞘と呼ばれる部分)です。
そこにビキニラインの毛の再生工場である幹細胞があります。
この幹細胞を熱変性させようというものです。
細胞自体がなくなるわけではありません。
ビキニラインには、毛根だけでなく皮膚表面にもメラニンは存在しています。
そして色黒の人の皮膚には、色白の人の皮膚よりも多くのメラニンが存在します。
ビキニラインの皮膚表面のメラニンを燃やさずに、ビキニラインの毛根だけを選択的に燃やす方法がレーザーによるビキニライン脱毛の原理です。
700〜900ナノメートルの波長の光線を、適度の出力で、先にビキニラインの毛を剃り落としてから、皮膚の中だけに毛が存在する状態にしておいて、1000分の10秒以上連続して照射することで、皮膚はヤケドをおこさずにすみます。
そして毛包にある毛の再生工場である幹細胞に熱変性をおこします。
そうすることでビキニラインは、永久的に無毛の状態が維持できるのです。